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69年製 SG リフレット リペア完了

69年製 SG リフレット リペア完了

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69年製 SG リフレット リペア完了

この指板なんか怪しいな〜と思いながら、ポジションマークの浮き修正、リフレットを行いました。 指板修正して削り終えた指板を匂うと、あの香りが! やっぱりハカランダ指板でした、マホガニー1Pネックよりハカランダ指板の方が得した感が大きいですね!(一般的にはハカランダ指板は64年まで、それ以降はインドローズ) どおりで良い色してますね。 ...

この指板なんか怪しいな〜と思いながら、ポジションマークの浮き修正、リフレットを行いました。 指板修正して削り終えた指板を匂うと、あの香りが! やっぱりハカランダ指板でした、マホガニー1Pネックよりハカランダ指板の方が得した感が大きいですね!(一般的にはハカランダ指板は64年まで、それ以降はインドローズ) どおりで良い色してますね。 ナット交換、ポット分解 洗浄、ビス穴補修等をし、セットアップして完了です。 このギターは以前にネックジョイント部のクラックやジャック部分にも大掛かりなリペア痕がありました。 1本のギタ ...

69年製 SG-Standard

69年製 SG-Standard

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69年製 SG-Standard

ヴィンテージですが、ギターは弾いてなんぼという、良い感じの『やれ具合』です! 69年製でワンピースネック、ちょっと得した気分になります。(一般的には68年までが1Pで69年からは3P、このギターは69年の初期製造) ヘッドクラック、フレット&ナット交換、その他諸々。 まずはヘッドクラックを直します。 ペグを外すとそこにもクラックが、、。 ...

ヴィンテージですが、ギターは弾いてなんぼという、良い感じの『やれ具合』です! 69年製でワンピースネック、ちょっと得した気分になります。(一般的には68年までが1Pで69年からは3P、このギターは69年の初期製造) ヘッドクラック、フレット&ナット交換、その他諸々。 まずはヘッドクラックを直します。 ペグを外すとそこにもクラックが、、。 高粘度のタイトボンドが流し込めるほどの隙間ではありませんので、あえてもうチョットだけヘッドを折り、隙間を作ります。 手荒な様ですがクラックの奥までボンドを行き渡らせ確実に ...

ベース モディファイ

ベース モディファイ

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ベース モディファイ

スラップ奏法をしやすくするためにベースのモディファイを依頼されました。 ピックガードを作成、取り付け。 21フレット以降を抜いて指板の表面が新設したピックガードと面一になるように削ります。 まずはオーナーさんからいただいた型紙を使い、ボディ外周に合うよう形を整えながらピックガードを作成しました。 22〜24 ...

スラップ奏法をしやすくするためにベースのモディファイを依頼されました。 ピックガードを作成、取り付け。 21フレット以降を抜いて指板の表面が新設したピックガードと面一になるように削ります。 まずはオーナーさんからいただいた型紙を使い、ボディ外周に合うよう形を整えながらピックガードを作成しました。 22〜24フレットを抜き、新設したピックガードと指板表面が面一になるように指板を削りました。 ボディトップがフラットではなく、ラウンドしているため指板表面もそれに合わせて削ってあります。 ピック ...

メイプル指板 リフレット

メイプル指板 リフレット

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メイプル指板 リフレット

メイプル指板の塗装は触らずそのままに、リフレットの依頼です。 " まずフレットエッジの塗料と、指板の塗装を刃物でカットし分離させます。 塗装がチップしないよう慎重にフレットを抜いていきます。 フレットを打ち、すり合わせをします。 フレットエッジを丸め、フレットを磨き、バフで仕上げ完成です。 ネックの状態やフレットサ ...

メイプル指板の塗装は触らずそのままに、リフレットの依頼です。 " まずフレットエッジの塗料と、指板の塗装を刃物でカットし分離させます。 塗装がチップしないよう慎重にフレットを抜いていきます。 フレットを打ち、すり合わせをします。 フレットエッジを丸め、フレットを磨き、バフで仕上げ完成です。 ネックの状態やフレットサイズ等の条件付きですが、ヴィンテージギターに多い依頼ですね。

ES-120T リペア完了

ES-120T リペア完了

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ES-120T リペア完了

63年製ES-120T。 アンプに繋ぐと凄まじいノイズとガリ。 ポットをバラし内部の洗浄、古いグリスとホコリを除去して新たにグリスアップしました。 ポットは新品に交換した方が楽なのですがこれも63年当時のオリジナルでしたので。 当店のヴィンテージギターのリペアは極力オリジナルパーツを活かす方法を考えて行います。 フレットなどの消耗パー ...

63年製ES-120T。 アンプに繋ぐと凄まじいノイズとガリ。 ポットをバラし内部の洗浄、古いグリスとホコリを除去して新たにグリスアップしました。 ポットは新品に交換した方が楽なのですがこれも63年当時のオリジナルでしたので。 当店のヴィンテージギターのリペアは極力オリジナルパーツを活かす方法を考えて行います。 フレットなどの消耗パーツは無理な場合もありますが、、。 最後に全てバフで仕上げピカピカになりました! 弦を張り、各部の調整をし完了です。

ES-120T ピックガードのリペア

ES-120T ピックガードのリペア

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ES-120T ピックガードのリペア

63年製オリジナルのピックガードが割れてしまい一部欠損もしてしまっています。 交換用のパーツもありませんので当店でオリジナルパーツをリペアしました。 まず、割れているパーツを溶着し、欠損している部分を同素材、同じ厚みのプラ板を熱で柔らかくしながら整形します。 割れた部分と断面が合うように調整して溶着します。 接着では ...

63年製オリジナルのピックガードが割れてしまい一部欠損もしてしまっています。 交換用のパーツもありませんので当店でオリジナルパーツをリペアしました。 まず、割れているパーツを溶着し、欠損している部分を同素材、同じ厚みのプラ板を熱で柔らかくしながら整形します。 割れた部分と断面が合うように調整して溶着します。 接着ではなく溶着というのがミソですね。 全体にサーフェーサーを吹き付けウレタン塗装で仕上げました。 最後にオリジナル同様の艶加減、ピックスクラッチをつけエイ ...

1963年製 ES-120T

1963年製 ES-120T

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1963年製 ES-120T

63年のES-120Tのリペアです。 ながらく弾かれていなかった様子です。 全体的なリペア、メンテナンスを任せていただきました。 まずは指板のクリーニングとフレットすり合わせ。本当はフレットは交換した方が良さそうでしたがオリジナルなので、なんとかすり合わせでいけました。 次回はリフレットですね。

63年のES-120Tのリペアです。 ながらく弾かれていなかった様子です。 全体的なリペア、メンテナンスを任せていただきました。 まずは指板のクリーニングとフレットすり合わせ。本当はフレットは交換した方が良さそうでしたがオリジナルなので、なんとかすり合わせでいけました。 次回はリフレットですね。

Gibson ハードケース リペア

Gibson ハードケース リペア

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Gibson ハードケース リペア

ヒストリックブラウンケースのリペアです。 元々の金具が中で折れてしまいレバーが動かない状態になってしまっています。 内装を必要最小限だけ剥がし、カシメてあったリベットを外します。 パーツを交換後に新たにリベットをカシメます。 内装を専用のボンドで貼り付け完成です。 Bizen Worksではハードケースのリペアにも対応しております。

ヒストリックブラウンケースのリペアです。 元々の金具が中で折れてしまいレバーが動かない状態になってしまっています。 内装を必要最小限だけ剥がし、カシメてあったリベットを外します。 パーツを交換後に新たにリベットをカシメます。 内装を専用のボンドで貼り付け完成です。 Bizen Worksではハードケースのリペアにも対応しております。

リペア 取材レポート

リペア 取材レポート

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リペア 取材レポート

エレキギター博士の取材の前に行ったリペアの様子もレポートしていただきました! こちらも是非、ご一読ください。 http://repair.supernice-guitar.com/%E6%84%9B%E7%9F%A5%E7%9C%8C/1617/ Bizen Worksではエレキギター、アコースティックギター、ベース、ハードケース等のあらゆるリ ...

エレキギター博士の取材の前に行ったリペアの様子もレポートしていただきました! こちらも是非、ご一読ください。 http://repair.supernice-guitar.com/%E6%84%9B%E7%9F%A5%E7%9C%8C/1617/ Bizen Worksではエレキギター、アコースティックギター、ベース、ハードケース等のあらゆるリペアに対応させていただいております。 またヴィンテージギターのリペアも大歓迎です。遠方からのリペア受付にも対応しておりますのでお問い合わせください。

Martin アルミトップギター

Martin アルミトップギター

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Martin アルミトップギター

とても珍しいMartin アルミトップギターのリペアです。 トップ板がぱっくりとはがれてしまっています。 接着面をしっかりと足付け、脱脂をした後にエポキシで接着します。トップ板の外周とサイドの形状がぴったりとなるよう微調節しながら慎重に。 数日乾燥させ余分なエポキシを除去して、弦を張りセットア ...

とても珍しいMartin アルミトップギターのリペアです。 トップ板がぱっくりとはがれてしまっています。 接着面をしっかりと足付け、脱脂をした後にエポキシで接着します。トップ板の外周とサイドの形状がぴったりとなるよう微調節しながら慎重に。 数日乾燥させ余分なエポキシを除去して、弦を張りセットアップをして完成です。 Bizen Works ではかわったギターのリペアにも対応しております。